遊び人
2017.11.28

まるで新婚と周囲がうらやむような奥さんとの付き合い方

【良き関係を築くために】

初心忘るべからずと言われますが
結婚して数年経つと何かとぎくしゃくするのが奥さんとの仲です。

新婚のころはあんなにラブラブだったのに今となってはいったいどうして、
あの頃あんなに仲が良かったのかその理由すら思い出せないことでしょう。

もう一度新婚の頃のように戻りたい、そんな気持ちもわかります。

初心忘るべからずと言いますが、奥さんとの付き合い方も初心に戻る必要があるようです。

夫だけが初心に戻ってもうまくいかない
しかし、
夫の気持ちだけが新婚の頃のような初心に戻ってもそう簡単にはうまく行きません。

なぜなら奥さんの方の気持ちが冷めているからです。

子供が生まれていたら奥さんの興味関心は子供の方に移っていて、夫へ関心を払うことはほぼありません。

世の夫婦というものはそういうものなので、
夫が初心に返りさえすれば上手く行くという訳にはいきません。

どうやら別のアプローチが必要なようです。

奥さんと仲良くなりたいのなら奥さんファーストの考えに切り替える
それでは
奥さんと仲良くなるためにはどうしたらいいのでしょうか。

結論から言うとすべてを奥さんファーストにするということです。

新婚の頃に比べると仕事を優先していませんか。

お金を稼ぐために家庭を顧みない時期があったのではないでしょうか。

「生活を守るため」を言い訳に家族を蔑ろにしていませんか。

お金も仕事ももちろん大事です。

そのためには多少家族と過ごす時間を犠牲にしてもやむを得ないという考え方も分かります。

しかし、それでも敢えて仕事と家庭とどちらをとるかとの問いに迷わず家庭を取ると答えてください。

奥さんファースト、家庭ファーストの生活に切り替えるのが第一歩です。

イクメンの本質は奥さんメンであることを知ろう
最近イクメンという言葉を聞くようになりました。

これは育児をするメンズの略語ですが、
休日に子供と一緒に遊んであげることで自分はイクメンと勘違いしている男性が多いようです。

奥さん側からすると父親が休日に子供と遊ぶのは当たり前のことで、この程度では全然足りません。

夫からすると接待ゴルフの誘いを断ってまで子供と遊んでいるのだから
イクメンとして育児に参加しているつもりなのでしょうが、奥さんの立場からすると全くもって不十分です。

今は子供が大きくなったからいいじゃないかと思っても、
育児期に蔑ろにされたという奥さんの恨みはいつまでも残ります。

イクメンの本質は育児期に奥さんの面倒をとことんみるメンズであることを知っておきましょう。

【とりあえず奥さんの話を聞いて共感してあげよう】

育児期に奥さんの面倒をみることができなかったとしてもまだチャンスはあります。

奥さんファーストとは具体的にどうしたらいいかとの答えにもなります。

それは奥さんの話に耳を傾けて共感を示すということです。

奥さんの話はとりとめもなく、長いかもしれません。

聞いても結論の出ないようなことを延々としゃべり続けて来るかもしれません。

このような話に付き合ってうんうんと聞いてあげるのが奥さんとの関係改善のポイントです。

このとき話をまとめようとか、結論を出そうとかしてはいけません。

奥さんが求めているのは結論ではなくて共感です。

「大変だったね」とか、「それは良かったね」、「かわいそうだね」などと言ってあげることです。

奥さんに共感を示すことで奥さんの気持ちは和んでいくのです。

これからの夫・父親像とは
世の流れは時短に向かっており、
働き方改革がさらに進めば以前より家庭で過ごす時間が増えて来ると思われます。

家庭を犠牲にしてまでも会社のために過ごすモーレツ社員は時代遅れとすらなるでしょう。

奥さんファースト、家庭ファーストのよき夫、良きパパであることがこれからの夫・父親像です。

まずは夫の側から変わるよう努力してみてください。

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