仕事人
2017.11.15

上司にキャバクラ・風俗に誘われてしまった時の断り方

【キャバクラ・風俗に誘う上司の気持ち】

男とはたいていの場合、女性が大好きと言うものです。

ストレスのかかる仕事から解放され、女性と一緒に羽目を外して遊びたいというのも分からないではありません。

キャバクラ・風俗に誘ってくる上司も、かつて自分がキャバクラや風俗に上司から誘われた経験があるのだろうと思います。

最初は行きたいとも思わなかったが行ってみたら案外良かったので、今度は自分が部下にやってあげようと思っているのでしょう。

つまり代々の上司から受け継がれてきた連鎖のようなものと考えましょう。

上司の誘いを受けたときには
上司からキャバクラや風俗に誘われたときにどうしたらうまく断ることができるのでしょうか。

せっかく誘ってくれるのに断るのは悪いという気持ちが働くかもしれません。

また、上司の方も「こういうのは一度経験した方がいいよ。

若いうちに経験しない人は、歳を取ってから悪い女に引っかかってしまうよ」などと最もらしい理屈を付けて来るかもしれません。

なるほど上司の言うことも一理はあります。

しかし、そのような屁理屈に心が揺らぐよう程度であれば、断るなんて考えない方がいいでしょう。

【上司からの誘いをうまくかわす方法】

「お金がない」ことを理由に誘いを断るのがもっとも簡単です。

キャバクラや風俗遊びはけっこうなお金がかかるものです。

お金がなければ遊ぶことはできませんので誘いを断る口実としては一番です。

それでもなお誘うようであれば全額奢ってと言ってみましょう。

上司にしてみたら部下の風俗料金までも負担するのはたいへんですから、おそらく誘うのを諦めるでしょう。

それでも奢るという太っ腹な上司ならば、次の作戦があります。

「体調が悪い」「彼女や奥さんが怒る」なども理由としては強いのですが、
単に奢るだけではなく「格安店や大衆店などはお断り、最高級店以外は行きません」と宣言してください。

最高級のキャバクラや風俗を奢ってくれると言うのであれば、
本音でアドバイス申し上げると「経験する」側を選択した方がよろしいかと思います。

【代替案を出すのも方法】

キャバクラや風俗に行くのはお断りだが、他に○○に行きたいという代替案を出せるのならば、
それを出してみるのも一つの方法です。

職場の女性も参加するような企画ならばキャバクラや風俗という選択肢はなくなります。

アフター5の企画立案は自分が買って出るという気概があればなお良いです。

自分から動いてかき回していけば性的な誘いは出てこなくなります。

【キャバクラ・風俗の誘いもセクハラ】

セクハラとは男性が女性に対してやるものというイメージが強いのですが、
男性が男性に対してやってもセクハラは成立します。

キャバクラや風俗への誘いは仕事の遂行には全く関係ありません。
プライベートなことに対して上司はあれこれ言う立場にありません。

本気で誘いを断るのであれば誘われたときに「それは業務命令でしょうか」と訊き返してみるのも良いでしょう。

そのような誘いは不愉快でセクハラに当たると説明すればその時は白けるかもしれませんが、
その後二度と誘ってくることはなくなります。

キャバクラや風俗遊びを断ったからと言って、その後の業務遂行に支障が出るような職場であれば、所詮その程度の職場です。

いい加減に見限った方が良いと言えるでしょう。

社内のセクハラ委員会に相談するのも方法になります。

【硬軟織り交ぜて断り方を研究しましょう】

キャバクラ・風俗に限らずアフター5の上司からの誘いは断りづらいものです。

しかし、嫌なものは嫌とはっきり伝えることも大切です。

上司も悪気があって誘っている訳ではないので、最初はやんわりと次は明確に断ってください。

アサーションなどのコミュニケーションの方法を研究することも大切です。

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